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  • 2010.05.25 Tuesday
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今夜はブギーバック/あの大きな心/小沢健二

小沢健二
EMIミュージック・ジャパン

2002年にリリースされたアルバム『Eclectic』に収録。
以前紹介した『今夜はブギーバック(smooth rap)/スチャダラパー featuring 小沢健二』小沢健二によるセルフカバー。

かなり落ち着いた「大人な」アレンジになり、歌詞も書き直されて、歌い方まで大きく変わっています。
ラップ部分がカットされた代わりに新しいメロディと歌詞があてられているのですが、この新しいメロディの部分がとても良い!!
ハーモニーもとても美しくて、グッと来ます。グッと。

こちらで試聴できます。【YouTube】
http://www.youtube.com/watch?v=YMqLwfxz0Jk

時々、「中のオッサンが音楽シーンをチェックして選曲してるんじゃないか?」と思わずにいられないようなセレクトをしてくるiPod先生。
最近は、小沢健二の活動再開に合わせるように、やたらと小沢健二の楽曲を選んできます。
「天使たちのシーン」に至っては、この2ヶ月で4〜5回聴いてるんじゃないかと・・・
12,000曲の中からの選曲なので、このペースは異常。

小沢健二 2010年ツアー特設サイト:http://hihumiyo.net/

JUGEMテーマ:今日の一曲


Heaven/STARDUST REVUE

スターダスト・レビュー
オーマガトキ

 2003年にリリースされたアルバム『Heaven』のアルバムタイトル曲。

人間が感じる弱さや孤独、自分が嫌いになってどうしようもなくなってしまう気持ち。
そんな思いを抱えながらも生きていく人間の悲しみや苦しみ、心の叫びを歌った曲。
この曲を聴く度、これはまぎれもないゴスペルソングだと思います。

このアルバムのツアーで、この曲を生で聴いたのですが、根本要さんの心の叫びのような歌声を聴いた時の感覚は今でも忘れられません。
日本人男性ボーカリストの歌を聴いて、あれほどまでに心を揺さぶられる感覚を受けたのは、後にも先にもあの時だけ。
歌を聴いて涙するというようなレベルを超越してしまったような、ただただ呆然と立ち尽くしてしまい、曲が終わって拍手をすることすら忘れてしまう感覚。

大好きな曲ですが、心が弱っている時に聴くと、言葉のひとつひとつが深く突き刺さって辛くなる曲でもあります。


STARDUST REVUE 公式サイト:http://www.s-d-r.jp/home.html

その他の「STARDUST REVUE」の記事はこちらから。
http://merthy.jugem.cc/?cid=3



Mr.Tap-man/塩谷哲

塩谷哲,田中義人,平石カツミ,大儀見元,坂田学,山木秀夫,今出宏°
ビクターエンタテインメント

iTunesStore でご購入の場合はこちらから 塩谷 哲 - グイードの手 - ミスター・タップマン

2006年にリリースされたアルバム『Hands of GUIDO(グイードの手)』に収録。

ピアノ(塩谷哲)、ギター(田中義人)、ベース(平石カツミ)、ドラム(坂田学)の4ピースで演奏されたとてもノリの良いファンキーな曲。
パーカッシブなウッドベースとドラムが絶妙に絡みあっていて、自然と体が動き出してしまいます。
このアルバムで共同プロデュースを務めた田中義人のギターが堪能できるのもポイント。
そして、なんといっても塩谷哲のキレのあるピアノが超カッコいいっす!!
(ブルースハープやタップ、そしてライブ感あふれる歓声やクラップも聴こえますが、これは後から足したもののようです。)

ちなみにアルバムタイトルの「グイードの手」というのは、中世イタリアの音楽教師グイード・ダレツォが考案した音階名を覚えるための手関節を使った記憶術のこと。
このグイード・ダレツォは記憶術だけでなく、よく知られている「ドレミファソラシ」という音階名や、現在の楽譜の表記法の原型までも考案した人だそうです。すげ〜!

塩谷哲 公式サイト:http://www.earth-beat.net/

JUGEMテーマ:今日の一曲



Ven Conmigo (Solamente Tú) /Christina Aguilera

ガイ・ロッシェ,マシュー・ワイルダー,デビッド・フランク,ジョージ・ルイス・パイロット,フラン・ゴールド,ルディ・ペレス,ジョアン・アバーグ,セサル・ポルティージョ・デ・ラ・ルス,ディアン・ウォーレン,シェリー・ペイケン
アリスタジャパン

iTunesStore でご購入の場合はこちらから Christina Aguilera - Mi Reflejo - Ven Conmigo (Solamente T?)

Christina Aguilera(クリスティーナ・アギレラ)が2000年にリリースしたスペイン語アルバム『Mi Reflejo(ミ・リフレホ)』に収録。

デビューアルバム『Christina Aguilera』に収録されている「Come On Over」のスペイン語ヴァージョン。
iPod先生がいつもこのスペイン語ヴァージョンばかり再生するので不思議に思っていたのですが、実は英語ヴァージョンのデビューアルバムを持っていなかったことが、今日になって判明しました。


こちらで視聴できます。【YouTube】
http://www.youtube.com/watch?v=C6FM_vl3YAE


楽曲的にはまだアイドル的ポップスな雰囲気がありますが、やっぱり歌唱力はこの頃から抜群ですね。
6月にはニューアルバムがリリースされるそうなので、そちらも楽しみであります。


Christina Aguilera 公式サイト:http://www.christinaaguilera.com/

その他の「Christina Aguilera」の記事はこちらから。
http://merthy.jugem.cc/?cid=67

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Sayonara/坂本龍一

1991年にリリースされた9thアルバム『Heartbeat』に収録。
マリンバ系の音色による中国風のフレーズが印象的な曲。

外国人に最も知られている日本語は「sayonara」ではないかと考えてつけられたタイトルで、作詞は鈴木慶一によるもの。(高橋幸宏高野寛が書いた歌詞もあるらしい・・・)
坂本龍一の歌もの作品の中でも、かなり好きな曲です。


こちらで試聴できます。【YouTube】
http://www.youtube.com/watch?v=ND85d1ciCqY
(ライブ版なので、多少雰囲気が異なります。)


この曲に限らず、アルバム全体がハウスミュージックの手法を取り入れているのですが、ボクが「ハウス」というジャンルを初めて意識したのがこのアルバム。
当時、まだ高校生でしたから、ボクのハウス好きもかなり年季入ってる感じですね(笑)
久しぶりに聴いて「あ〜、90年代のハウスってこんな感じだったな〜」と懐かしくなりました。
(ちなみに初めて坂本龍一のライブを観たのも、このアルバムのツアーでした。)


坂本龍一 公式サイト:http://www.sitesakamoto.com/

その他の「坂本龍一」の記事はこちらから。
http://merthy.jugem.cc/?cid=23

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