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  • 2010.05.25 Tuesday
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Sayonara/坂本龍一

1991年にリリースされた9thアルバム『Heartbeat』に収録。
マリンバ系の音色による中国風のフレーズが印象的な曲。

外国人に最も知られている日本語は「sayonara」ではないかと考えてつけられたタイトルで、作詞は鈴木慶一によるもの。(高橋幸宏高野寛が書いた歌詞もあるらしい・・・)
坂本龍一の歌もの作品の中でも、かなり好きな曲です。


こちらで試聴できます。【YouTube】
http://www.youtube.com/watch?v=ND85d1ciCqY
(ライブ版なので、多少雰囲気が異なります。)


この曲に限らず、アルバム全体がハウスミュージックの手法を取り入れているのですが、ボクが「ハウス」というジャンルを初めて意識したのがこのアルバム。
当時、まだ高校生でしたから、ボクのハウス好きもかなり年季入ってる感じですね(笑)
久しぶりに聴いて「あ〜、90年代のハウスってこんな感じだったな〜」と懐かしくなりました。
(ちなみに初めて坂本龍一のライブを観たのも、このアルバムのツアーでした。)


坂本龍一 公式サイト:http://www.sitesakamoto.com/

その他の「坂本龍一」の記事はこちらから。
http://merthy.jugem.cc/?cid=23

JUGEMテーマ:今日の一曲


Psychedelic Afternoon/坂本龍一

坂本龍一
フォーライフ ミュージックエンタテイメント

1994年にリリースされたアルバム『sweet revenge』に収録。

「ボクのおじいちゃんはヒッピーだったんだ。」という内容のほのぼのしたボサノバ。
作詞は元Talking Heads(トーキング・ヘッズ)David Byrne(デヴィッド・バーン)


こちらで試聴できます。【YouTube】
http://www.youtube.com/watch?v=5BHWAmdupSw


2002年のサッカーワールドカップの日本誘致の際に「日本サッカーの歌/Japanese Soccer Anthem」としてオーケストラバージョンが制作されて、現在でも天皇杯の入場曲として使われているそうです。
あんまりサッカー観ないので、この曲とサッカーの組み合わせは少々意外でした。


坂本龍一公式サイト:http://www.sitesakamoto.com/

その他の「坂本龍一」の記事はこちらから。
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Tango/Morelenbaum2 / Sakamoto

MORELENBAUM2 / SAKAMOTO,坂本龍一,モレレンバウム・ツー
ワーナーミュージック・ジャパン

坂本龍一
フォーライフ ミュージックエンタテイメント

2001年リリースのライブアルバム『Live in Tokyo 2001』に収録。

もともとは坂本龍一のアルバム『SMOOCHY』に収録されていたものを、モレレンバウム夫妻とのコラボレーションでセルフカバー。
オリジナルの日本語詞は大貫妙子によるものですが、このバージョンではパウラ・モレレンバウム(Paula Morelenbaum)がポルトガル語で詞を書いています。

ピアノ、チェロ、ギターというシンプルな構成の伴奏にパウラの歌が乗ることで、とても切なく、美しい歌に生まれ変わっています。
(オリジナルの坂本龍一によるボソボソとした、ある意味アンニュイなボーカルもステキですが。)

こちらで試聴できます(日本語字幕の対訳付)。【YouTube】


JUGEMテーマ:音楽, 今日の一曲

Undercooled/坂本龍一

坂本龍一,坂本龍一,David Sylvian,MC SNIPER,Arto Lindsay
ワーナーミュージックジャパン

iTunesでご購入の場合はこちらから 坂本龍一 - Chasm - Undercooled


2004年にリリースされたアルバム『CHASM』に収録。

二胡が奏でる教授らしいオリエンタルなメロディに、MC.Sniperによる韓国語のラップが乗った・・・

と、ここまで書いたところで「もしかして・・・」と思い、ネット上にあるこの曲のレビューをいくつか見てみたら、やっぱり、みんな同じようなことを書いていて・・・(笑)
が、これ以外に書きようもないので、このままにしておきます。

ギターに小山田圭吾(cornelius)、チェロにジャキス・モレレンバウム(Jaques Morelenbaum)、プログラミングでSketch Showが参加しています。

以前から、韓国語はラップとの相性が良いと思っているのです。
歌詞の意味がダイレクトに入ってこなくて、音の響きだけを聴いてしまうという点は否定できないけども、日本語よりもリズムに乗りやすいんだろうな〜。

「undercooled」という言葉には「冷やし足りない」という意味があり、「今の世界は頭に血が上った状態にあるから、みんなもっとクールダウンしようよ。」というメッセージを込めたそうで、韓国語のラップには2003年に始まったイラク戦争に対する強烈な反戦メッセージがこめられています。

世界の圧倒的多数の人たちが戦争を嫌っているのに、ほんの一部の「戦争をしたい」人たちによって、その多数の人たちが巻き込まれて命を奪われるというのは、本当に不条理なことです。


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