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Heat/Jazztronik

Jazztronik,SACHO
PONYCANYON INC.(PC)(M)

iTunesStoreでご購入の場合はこちらから Jazztronik - Grand Blue - Heat Feat.SACHO <SOIL & "PIMP" SESSIONS>


2007年にリリースされたアルバム『Grand Blue』に収録。
ジャズバンドSOIL & "PIMP" SESSIONS社長をゲストに迎えたこの曲は、問答無用で聴く者のテンションを上げてしまうブレイクビーツ・ジャズ。

イギリスで大きな影響力を持つDJ・Gilles Peterson(ジャイルス・ピーターソン)がホストを務める英BBC・ラジオ1の音楽番組『Worldwide』が選ぶ「Best Tracks of 2007」にも選出されました。


こちらで試聴できます。【YouTube】
http://www.youtube.com/watch?v=dVUUWyzl25w


様々な形態を持つJazztronikの楽曲の中では「Samurai」などと同じ系統に位置する曲ですが、これらの曲に共通するのは、野崎良太の「鍵盤奏者としての顔」が前面に出ていること。

野崎良太はサウンドメーカーであり、DJでもあるけど、なによりもまずプレーヤーであるという部分に重きを置いているように思います。
Jazztronikの楽曲を聴いていると「おっ!これ弾いてみたいな!」と思うフレーズが多くて、そういうフレーズってやはり楽器をやってる人にしか作れないと思うんですよね。

ダンスミュージックというと「打ち込みでできてる」というイメージがありますが、Jazztronikの場合はリアルな人間による楽器演奏の割合が実はかなり多い。
このアルバムのリリースツアーを観に行きましたが、そのステージで繰り広げられているバンドの演奏は生身のミュージシャン同士の戦いで、それはまさに「Jazz」そのもの。
「Jazztronik」という名前の「Jazz」という部分の意味をそこで初めて理解したような気がします。

打ち込みの部分と生身のプレイヤーによる演奏の絶妙なバランスが、長年に渡ってJazztronikが支持されている理由ではないでしょうか。


Jazztronik公式サイト:http://jazztronik.com/


JUGEMテーマ:今日の一曲

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『Grand Blue』を聴いてJazztronikという名の音楽体験を得る
Grand BlueJazztronik Jazztronikの外仕事集(リミックスや提供曲)がHMVの試聴機を賑わせていましたが、僕は2007年リリースのオリジナル・アルバムを買い求めました。2006年までの曲をまとめたベスト盤もありましたが、Jazztronikに関しては敢えてオリジナル・アルバ
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  • 2009/06/27 4:34 PM
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