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JAM/嵐

嵐,宮崎歩,井上貴志,小川貴史,久保田洋司,TAKESHI,SPIN,櫻井翔,吉岡たく,CHOKKAKU,ha-j
ジェイ・ストーム

2004年にリリースされたアルバム『いざッ、Now』に収録。
同アルバムの全国ツアーのオープニングで歌っていて、ボクはそのイメージがすごく強く残っています。
スピード感のあるストリングスがとてもカッコいい。


こちらで試聴できます。【YouTube】
http://www.youtube.com/watch?v=7EsC7ouV4zM


作曲はTobias Lindell(トビアス・リンデル)Joel Eriksson(ジョエル・エリクソン)Victor Wiszniewski(ヴィクター・ビシュニエフスキ)というスウェーデンの作曲家チームによるもの。

スウェーデンといえば、ABBA(アバ)Ace of Base(エイス・オブ・ベイス)Roxette(ロクセット)The Cardigans(カーディガンズ)Yngwie Malmsteen(イングウェイ・マルムスティーン)、そして、プロデューサーのTore Johansson(トーレ・ヨハンソン)など、数多くのアーティストを輩出していて、世界第3位の音楽輸出国と言われていますが、実はスウェーデンの最大の外貨収入源が音楽産業なんだそうです。
年間売上が、スウェーデンの代表的自動車メーカー・ボルボの年間売上を上回ったアーティストもいるとか、いないとか。

スウェーデンにとって音楽産業というのは国家を挙げて取り組んでいる産業でもあり、権利関係に関しても、アメリカやイギリスに比べて非常にフレキシブルな対応を取れるらしく、それに加えて原盤制作コストも日本に比べて3割程度安く済むとのこと。
さらに作曲家・編曲家の仕事のクオリティも高いということで、ジャニーズは2003年からスウェーデンの音楽出版社と提携・投資して、スウェーデンのアーティストの楽曲を積極的に採用しています。

の場合、さらに日本人の作曲家・編曲家が多数関わってくるので、ジャニーズの中でも屈指とも言える楽曲バリエーションの豊富さはこういう所から生まれているのでしょう。


嵐公式サイト:http://www.j-storm.co.jp/arashi/

Tobias Lindell公式サイト:http://www.tobiaslindell.com/


その他の「嵐」の記事はこちらから。
http://merthy.jugem.cc/?cid=48


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